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ご挨拶

21世紀に生きる私たちにとって、オンリーワンの会社を目指します。

20世紀は建設の時代、21世紀はメンテナンス・環境の時代と言われています。21世紀に生きる私たちにとって、地球環境の保護、資源の有効活用は、私たちに課せられた義務といっても過言ではありません。
私たちのまわりは、橋梁、高速道路、鉄道、高層建築、プラント、工場群など、20世紀に建設されたインフラであふれています。今後、これらの社会資本を補修しながら大切に使っていくことが、私たちに与えられた課題ではないでしょうか?。
溶射施工やショットピーニングなどの表面処理を行うことにより、現在使用している構造物や部品などを作り替えることなく、耐食・耐摩耗・耐SCC性などの希望する特性を付与することができます。また溶射は、塗装に比べてオゾン層の破壊につながる有機溶剤の使用量も少なく、廃液の処理も不要な、クリーンな加工方法であり、21世紀のこれからの時代に非常に適した技術です。
カンメタは創業以来、60年間、お客様と一緒になって、溶射技術を通してお客様の問題解決に当たって参りました。しかし、溶射はまだまだ広く認知されている技術であるとは言えません。このような溶射技術の存在を、もっともっと広く知っていただき、活用していただきたいと願っています。

カンメタエンジニアリング株式会社
代表取締役社長
植野 修一

経営者のビジョン

●カンメタエンジニアリング(株)は、「溶射を施工する会社」ではありません。
カンメタエンジニアリング(株)は、「溶射を施工する会社」ではありません。

カンメタは、溶射を中心とした表面技術で、お客様の製造上の問題を解決する会社です。 「単に溶射皮膜の施工をするのではなく、溶射を施工することによって、お客様が抱えている問題を解決する」という意識を持ち、溶射仕様の設計の段階から実際の溶射施工に至るまで、社員全員が常に施工目的を念頭において仕事に当たっています。
製造現場で働く方々から、喜んでいただけるようにがんばります。

●カンメタエンジニアリング(株)は、基本を大切にした、まごころある施工をいたします。

溶射施工は、さまざまな工程から構成されており、それぞれ、ひとつひとつの工程に数多くの施工条件が関係しています。その条件をひとつでもおろそかにすると、良い溶射皮膜を施工することはできません。
前処理の施工が悪く、適切な素地清浄度が得られていない場合、次の工程の溶射皮膜の施工をいくら完璧に行ったとしても、母材の素地清浄度が改善されるわけではなく、従って、その溶射皮膜は早期剥離の危険性を持ち続けることになります。
最適な溶射仕様をご提示し、各工程を最適な作業条件で施工して、はじめて最高の溶射皮膜を提供することができます。
カンメタは作業員ひとりひとりが基本を大切にした、まごころのある作業を行うことにより、現地施工においても最高の溶射皮膜をご提供いたします。

●カンメタエンジニアリング(株)は、オンリーワンの会社を目指します。
カンメタエンジニアリング(株)は、オンリーワンの会社を目指します。

カンメタエンジニアリング(株)は、小さな会社です。しかし、独自の技術・サービスを提供し、小さい会社ながら、大手企業や海外の企業とダイレクトに仕事を行ってきました。これからも、「こんなことをしてくれるのは、カンメタしかいない」と言われるようなオンリーワンの会社を目指します。

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