プラズマコーティング

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プラズマコーティングに関するFAQ

プラズマコーティングにに関するよくあるご質問とその回答を下記にまとめております。 下記にない場合はお問い合わせフォームやメールで直接お問い合わせ下さい。 お電話やFAXでも対応致しております。

カンメタエンジニアリング株式会社
〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2丁目3-54
TEL:0721-26-0851  FAX:0721-25-3384
info@kanmeta.co.jp

質問事項一覧

回答一覧

Q1.プラズマコーティングの厚さはどの程度ですか?

A1.
通常は100〜150μmです。最も薄く加工した場合50〜100μmになります。厚く施工する場合、300μm程度までは施工することはできますが、費用がかかります。
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Q2.どんな素材に施工できるんですか?

A2.
金属系の材料では、炭素鋼、ステンレス鋼、アルミ、鋳物に対しても施工できます。但し、銅に対しては銅の表面が酸化するため、密着性が劣る可能性があります。非金属系材料では、カーボンコンポジット材料、ナイロン、ジュラコン、ポリエチレンなどに対する実績があります。ゴムの上からは施工できません。また、他のメッキやコーティングが施工してある場合、事前に除去する必要があります。
フッ素系のプラズマコーティングでは焼成温度が400℃近くになりますので、施工できる材料に制限があります。
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Q3.施工ができない形状はありますか?

A3.
パイプ内面や死角部分など、目視で見えない部分に対しては施工できません。
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Q4.施工時に注意すべき点は何ですか?

A4.
板厚が薄い品物の場合、前処理の施工により歪む恐れがあります。また、フッ素系のプラズマコーティングの場合、焼成温度が400℃近くになりますので、熱による歪みが発生する恐れがあります。
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Q5.鏡面仕上げできますか?なるべく滑らかな仕上がり面にしてほしいのですが?

A5.
プラズマコーティングは施工したままの状態で使用していただきますので、研磨などの後加工は原則的にできません。滑らかな仕上がり面が必要な場合、施工したままの状態において表面粗度の小さいコーティング仕様をお勧めしています。
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