プラズマコーティング

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プラズマコーティングの特徴

プラズマコーティングは離型剤の種類だけでも10種以上ありますが、その離型剤と組み合わせる硬質層の表面粗さや硬度を変えることにより、粗い皮膜、なめらかな皮膜、硬い皮膜など、さまざまな特性を与えることができ、お客様の多様なニーズに対応することができます。

プラズマコーティングを行うメリット

プラズマコーティングを行うことにより、母材を変更して部品を新たに製作することなく、現在ご使用中の部品に対し希望する表面特性を与えることができます。例えば、

プラズマコーティングを行うメリット
  1. アルミニウム製のロールにタングステンカーバイドの硬度と糊に対する非粘着性を与えることができます
  2. 鉄製の振動コンベアにフッ素樹脂のなめらかさとハステロイの耐食性を与えることができます
  3. CFRPのロール(カーボンロール)に、非粘着性と高グリップ力を与えることができます
  4. プラスチック製の部品に、低摩擦性や非粘着性を与えることができます

その他、可能性は無限に広がります。

施工材料

施工材料

プラズマコーティングの特殊離型剤は、すべて米国のプラズマコーティングス社から直輸入しています。
離型剤は大きく分けてシリコン系とフッ素系があり、その種類は10種類以上に達し、それぞれユニークな特性を持っています。また、新しい離型剤も次々に開発しておりますので、今後ともご期待下さい。
硬質層の材料は主にNiCr系、タングステンカーバイド系を多く使用しておりますが、用途・目的に応じてセラミックスやハステロイ合金などのさまざまな材料が使用できます。

施工方法、工程

米国プラズマコーティングス社で長期間の研修を受けた作業者が中心となって、米国と同じ方法・工程で作業を行っています。
数年に一度、渡米して再研修を受けており、全世界で同じ品質のコーティングがご提供できるように努めています。

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