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溶射を行うメリット

メンテナンスフリー防錆コーティングの本命
溶射を行うメリット

自然環境における鉄鋼構造物に対する防錆方法を考える場合、初期費用の大小だけでなく、将来的に必要となるメンテナンスコストも含めた費用を含めたトータルの費用を考える、ライフサイクルコスト(LCC)が重視されるようになってきました。
溶射による防錆方法は、耐久性に優れ、数十年にわたってメンテナンスフリーで使用できることから、現在、注目を浴びています。溶射を採用することでメンテナンスコストを大幅に削減することが可能になるだけでなく、施工時のVOC(揮発性有機化合物)の発生量は、塗装による防錆方法にくらべて格段に少なく、地球環境にもやさしい工法です。
ヨーロッパにおいては、自然環境下における鉄鋼構造物に対して古くから溶射が広く用いられており、数十年間のメンテナンスフリーの実績の橋梁が多く存在します。アメリカにおいても近年、溶射を採用することでメンテナンスコストを下げる試みが活発に行われて、急速に普及しつつあり、多くの施工実績があります。
現在、さまざまなコーティングがメンテナンスフリーを謳っていますが、実績に数十年間の防錆能力を証明した実績から、防錆溶射を採用することが最も確実な方法であり、今後、我が国においても、ますます防錆溶射が普及していくのは間違いありません。

カンメタの防錆溶射の特徴

カンメタの防錆溶射の特徴

自然環境において、溶射皮膜はすばらしい耐食性を持っていますが、施工経験の浅い業者などが施工管理を十分に行わないで施工した場合、損傷剥離などのトラブルが早期に発生する可能性があります。カンメタエンジニアリング(株)は、施工管理を厳しく行っており、多くの実績も品質の高さを裏付けています。

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